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    Thu
    2012.04.26[00:53]
    最近忙しかったので暇がありませんでした。

    モンスター(19枚)
    甲虫装機 ホーネット×3枚
    甲虫装機 ダンセル×3枚
    甲虫装機 センチピード×3枚
    甲虫装機 グルフ×3枚
    甲虫装機 ギガマンティス
    エフェクト・ヴェーラー×3枚
    ヴェルズ・サンダーバード×3枚

    魔法(12枚)
    大嵐
    精神操作
    死者蘇生
    月の書
    強欲で謙虚な壺×3枚
    闇の誘惑
    サイクロン×3枚
    おろかな埋葬

    罠(9枚)
    連鎖除外(チェーン・ロスト)
    神の宣告
    神の警告×2枚
    激流葬×2枚
    リビングデッドの呼び声
    サンダー・ブレイク×2枚

    エクストラデッキ
    No.12 機甲忍者クリムゾン・シャドー
    No.16 色の支配者ショック・ルーラー
    No.17 リバイス・ドラゴン
    No.30 破滅のアシッド・ゴーレム
    No.61 ヴォルカザウルス
    インヴェルズ・ローチ
    ヴェルズ・ナイトメア
    ダイガスタ・エメラル
    フォトン・ストリーク・バウンサー
    ラヴァルバル・チェイン
    虚空海竜リヴァイエール
    甲虫装機 エクサスタッグ
    始祖の守護者ティラス
    迅雷の騎士ガイアドラグーン
    発条機雷ゼンマイン

    サイドデッキ
    ブラック・ホール
    スノーマンイーター×2枚
    マインドクラッシュ×2枚
    ライトロード・ハンター ライコウ×3枚
    群雄割拠
    聖なるバリア-ミラーフォース-
    増殖するG
    転生の予言
    奈落の落とし穴×2枚
    冥府の使者ゴーズ



    第7回時点まで振り返りながら話しを進めますが、このデッキを構築する時に一番気にしたのは甲虫装機ミラーです、《カードカー・D》を搭載した構築でミラーをすると勝率に差がでる要素が無いという壁がでてきました。
    プレイングなどの要素を取り払っても強く影響を及ぼすのは制限カードの《死者蘇生》や《精神操作》などでお互い積んでいる制限カードの影響が強く、自分が引き込めるのも相手が引き込むのも変わらず、他に何かミラーで押し付けれる強みは無いかと探し《ヴェルズ・サンダーバード》に着目しました。

    《ヴェルズ・サンダーバード》

    効果モンスター
    星4/闇属性/雷族/攻1650/守1050
    魔法・罠・効果モンスターの効果が発動した時、
    自分フィールド上のこのカードをゲームから除外できる。
    この効果は相手ターンでも発動できる。
    この効果で除外したこのカードは次のスタンバイフェイズ時にフィールド上に戻り、
    攻撃力は300ポイントアップする。
    「ヴェルズ・サンダーバード」の効果は1ターンに1度しか発動できない。

    甲虫装機の効果では《ヴェルズ・サンダーバード》を破壊することはできず、攻撃力も1650→1950と《甲虫装機 ダンセル》や《甲虫装機 センチピード》を戦闘破壊できます、これらの要素が自分の手札に《甲虫装機 ダンセル》《甲虫装機 センチピード》+《甲虫装機 グルフ》《甲虫装機 ホーネット》が揃わない動きの中でも重要な働きを見せてくれました。
    さらに一度効果を使った攻撃力1950はライフポイントで言えば1/4で決してフィールドで野放しにできない攻撃力になります、単体でこの攻撃力を超えるモンスターも一握りでなかなか破壊できません。
    また《甲虫装機 グルフ》によって生き残った《ヴェルズ・サンダーバード》とダンセルを絡めるとレベル4の《ヴェルズ・サンダーバード》と《甲虫装機 グルフ》の効果でレベルを一つ上げた《甲虫装機 ダンセル》と同じくレベルを一つ上げた《甲虫装機 センチピード》のレベル4×3体で《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》まで繋げることができます、このモンスターは甲虫装機ミラーでも出せばほぼ勝ちとも言えるモンスターで非常に強力です。
    《甲虫装機 グルフ》のレベルを上昇させる効果に甲虫装機縛りが無いのを利用し《ヴェルズ・サンダーバード》を効果でレベルを二つ上げてレベル6に、他の甲虫装機で装備する甲虫装機をレベルが6になる様に調整すると《フォトン・ストリーク・バウンサー》に繋げることもできます、このモンスターも相手に送りだされる甲虫装機の効果を無効にし1000ダメージとミラーでは強力なモンスターです。


    ・《カードカー・D》の不採用
    甲虫装機+《ヴェルズ・サンダーバード》+《カードカー・D》では召喚権が足りず手札にモンスターが溢れてしまう状況が多々ありましたので明確な理由で搭載する《ヴェルズ・サンダーバード》を優先し《カードカー・D》は他の理由もあり解雇しました。



    時間が経ちすぎてレポートを書くことは叶いません、期待してくださった方申し訳ありません、要望があった箇所を重点的に書いたのでアイルーさんのコメント返信は割合させて頂きます。 
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    Category * 考察、解説
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    Tue
    2011.11.22[04:07]
    新弾発売により活躍するデッキが増え変化した環境で考え直しているのが純代行です、甲虫装機の登場で受けの広さが重要になっていて《朱光の宣告者》を3枚積める対応力とTG代行と違い光属性に特化しているので甲虫装機の明確なメタとして《暗闇を吸い込むマジック・ミラー》を無理なく積める点も評価できると考えています、さらにTG代行との差で警告などの罠が視野に入り混沌とした環境での立ち位置は悪く無いでしょう、モンスター効果を封殺するのに特化してメインから《朱光の宣告者》と《デモンズ・チェーン》の構築を考えています。

    《No.96 ブラック・ミスト》の登場が《創造の代行者ヴィーナス》単体の時に足りなかった相手モンスターの処理も増え展開された後も手堅い動きが出来る様になったのも良いですね。

    他には代償ガジェットのメインに《エフェクト・ヴェーラー》を搭載した構築も手堅そうなので試してみようと思いました。

    TG代行のエクストラでNo.96 ブラック・ミスト》があんまり良い評価受けて無いみたいですけどミラーで先に展開されてしまった時に此方もカードが常に揃っているなんて事は無いのでヴィーナス単体での返しが可能になるので優先して採用して良いカードです、既存の構築であれば尚更スペースは空けやすいので困る話しでも無い。

    《TGストライカー》《創造の代行者ヴィーナス》《マスター・ヒュペリオン》の展開を凌いでもヴィーナス単体で返せなかったことを考えたら絶対に一枚は採用したいですね。


    コメント返信
    ・神威
    権利とれて喜んでいたんですがアロアロCSも近いので引き締めていこうと思ってます、権利戦頑張ってください。 
    Category * 考察、解説
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    Fri
    2011.11.04[22:53]
    六武衆注目してるんですかって質問されたから答えてみようかな。

    今の環境って魔法に対する解答がとことん少なくてリスクを負わせれるデッキとして六武衆は魅力的でした、シエン、ナチュビや勾玉の存在が主なんですが。

    デッキの醍醐味は門や結束やシエン、ライフを削るスピードに思われてしまうのは無理も無く実際に強みですが上記の魔法に対してリスクを強いるデッキとして見てあげるとまた魅力もでてくるんじゃないかなぁと思います、永続の置物を守ったり大嵐を難なく止めるのは六武衆の特権。

    六武衆の存在が大きかった前環境で肩身の狭かったガジェとカラクリには今でも戦いやすいです、暗黒界とのマッチも難なくこなせるので立ち位置的には悪くない。

    それでも弾圧を失った穴を埋めるカードは存在せず、あのカード1枚を使えるだけで確保されてた優位性とプレッシャーが無いのでモンスターで展開するデッキに辛くなってしまったので欠点です。

    王宮の弾圧だってサイクロン3枚の環境だから意味ないじゃんとかそーゆう話しでは無くて、弾圧をケアする必要がでてくると上記の魔法のリスクや特殊召喚にもリスクが生まれます、これが優位性とプレッシャーでそれが無い今は1ターンに複数回行う特殊召喚を凌ぎきる罠を常に用意することは難しくTG天使に遅れをとるのはこの面ではないでしょうか、改善する為に参謀を試していた時期もありました。

    他に挙げられる問題は後攻時の動きでこれを円滑にする為には苦い面もありますが大嵐が合理的でマッチ通して先行時はサイドアウトなどを念頭に置く様にしています。


    ただ既存のTG天使もデッキの動きを魔法に頼ってる面が強く魔法への解答があるデッキとして六武衆を見るとつけ込む隙はありますし負ける動きの特殊召喚連打を潰すのに合理的な弾圧には遠く及ばないながらローチの存在もありますが六武衆を殺しきれる動きに対した時の解答が1セット目では薄いのが環境的に弱いことに変わり無くそこを改善できるサイドを組み立てすることに努めています。 
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    Mon
    2011.10.24[02:27]
    六武衆の続きです、メモ書きみたいな解説。


    [モンスター]

    ・ご隠居の枚数
    荒行を引き込んでる時に影武者、ご隠居どちらか握りたいので影武者3枚+ご隠居2枚+増援+狼煙の7枚体制でしたがご隠居を1枚削りの6枚体勢で今はまわしています、下記のカゲキの採用に伴いシエンのアクセスも増えたのもあります。

    ・カゲキ
    カゲキ絡みの使い勝手の良さから一枚採用、1700状態なら荒行でエニシを呼べるのも先に書いた記事の問題を解消しています。

    ・参謀含め残り2枚のモンスター枠
    前環境から六武衆のライフを削るスピードを支えていた露払いが無難なのですが試行錯誤中です、シエンの参謀のスペースも思考錯誤中、この2枚の枠は大事に考えたい。


    [魔法]

    今のところ魔法の選定で落とした試合は無いので固定。


    [罠]

    デッキによっては枚数が変動しているものについて少し触れます。

    ・神の警告
    このカードを問題無く運用できるデッキは現環境限られてきます。
    全範囲の召喚無効は便利なんですが特殊召喚が多様されてしまう環境では一回の召喚無効では止まらないケースがあり一回の召喚無効を最大限に生かせる状況でわかりやすいのが攻撃力の高いモンスターないし相手の行動を制限できるモンスターが自分の場にいる時で、それを返すのに相手はシンクロ、エクシーズなどを行うのですがこれらの行動はカードの枚数が複数枚必要になるので複数回行うのは難しいです(ヒュペリオンやグラファは暴力的だけど)、六武衆が繰り出すモンスター群の攻撃力はこの環境の中では割と高い位置にいます、それを超えるモンスターは限られているので警告は2枚採用しています、なのでどちらの条件にも当てはまらないTGガジェなどのデッキは必ず2枚積む必要が無いと考えています。


    ・攻撃反応の罠
    先に書いた通り片っぱしからモンスターを除去する必要が無い六武衆でも攻撃力の高いモンスターから盤面の優位を保持するのに必要になります、破壊効果を持つモンスターも多々見られる様になった環境ですがそれを抑制する勾玉の存在もあり六武衆では使い勝手が良いです。






    シエンだけ1stないから必死こいて集めます、もう何か月も公認大会でれて無いけど次でる時は六武衆使いたいな。 
    Category * 考察、解説
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    Sat
    2011.10.22[03:31]
    ザンジは荒行からローチにアクセスするしか役割を持たないので要調整です。

    参謀も数こなして参謀が六武衆じゃ無い理由でハンド事故を引き起こして負ける様であれば即刻解雇でしょう。

    レシピが気軽に見れる様になった今意識されないかもしれませんが他のデッキにも言えることで、強力な動きができる2枚の組み合わせがありそれに新たなカードを混ぜて安定(条件や発動)させる、もしくは選択を増やすなどを考えるのは非常に重要です。シナジーしてるカードで何もかも強いのであれば言うこと無し(TG天使は凄いですね)ですがそうで無い場合は素直に諦めてTPOでアプローチできるカードに変えていくのも勝率の上昇に繋がります。 
    Category * 考察、解説
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