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    2011.11.04[22:53]
    六武衆注目してるんですかって質問されたから答えてみようかな。

    今の環境って魔法に対する解答がとことん少なくてリスクを負わせれるデッキとして六武衆は魅力的でした、シエン、ナチュビや勾玉の存在が主なんですが。

    デッキの醍醐味は門や結束やシエン、ライフを削るスピードに思われてしまうのは無理も無く実際に強みですが上記の魔法に対してリスクを強いるデッキとして見てあげるとまた魅力もでてくるんじゃないかなぁと思います、永続の置物を守ったり大嵐を難なく止めるのは六武衆の特権。

    六武衆の存在が大きかった前環境で肩身の狭かったガジェとカラクリには今でも戦いやすいです、暗黒界とのマッチも難なくこなせるので立ち位置的には悪くない。

    それでも弾圧を失った穴を埋めるカードは存在せず、あのカード1枚を使えるだけで確保されてた優位性とプレッシャーが無いのでモンスターで展開するデッキに辛くなってしまったので欠点です。

    王宮の弾圧だってサイクロン3枚の環境だから意味ないじゃんとかそーゆう話しでは無くて、弾圧をケアする必要がでてくると上記の魔法のリスクや特殊召喚にもリスクが生まれます、これが優位性とプレッシャーでそれが無い今は1ターンに複数回行う特殊召喚を凌ぎきる罠を常に用意することは難しくTG天使に遅れをとるのはこの面ではないでしょうか、改善する為に参謀を試していた時期もありました。

    他に挙げられる問題は後攻時の動きでこれを円滑にする為には苦い面もありますが大嵐が合理的でマッチ通して先行時はサイドアウトなどを念頭に置く様にしています。


    ただ既存のTG天使もデッキの動きを魔法に頼ってる面が強く魔法への解答があるデッキとして六武衆を見るとつけ込む隙はありますし負ける動きの特殊召喚連打を潰すのに合理的な弾圧には遠く及ばないながらローチの存在もありますが六武衆を殺しきれる動きに対した時の解答が1セット目では薄いのが環境的に弱いことに変わり無くそこを改善できるサイドを組み立てすることに努めています。  
    Category * 考察、解説
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